病後児保育室

  ペンギンのおへや    

お子様の体調が悪いとき、
そばにいて看病してあげたい。
そんなご家族の思いに寄り添いながら、
大切なお子様を保育の心と
看護のまなざしでお預かりします。

気象状況による休室について

ペンギンのおへやでは、お子さま・保護者さま・スタッフの安全確保のため、警報発令時には休室させていただきます

予約確定後に上記事情にて休室する場合がありますが、
なにとぞご理解のほどお願いします
なお、お預かり中に警報発令となった場合は、なるべく早いお迎えをお願いします
(電話・・LINE・メールでの連絡となります。複数の連絡方法があると安心ですので、可能な限りLINEのお友だち登録をお願いします)

病後児保育室について

体調に不安のあるお子様は、普段通われている園や学校ではお預かりできません。
そのような時のセーフティーネットのひとつとして病後児保育があります。

 病気やケガ、手術などの急性期を過ぎ、回復期において集団保育が困難な期間、保護者の方が仕事などの事情により 家庭で保育できない場合に、専用の保育室で専任の看護師・保育士がお預かりします。 それぞれのお子様の生活リズム、体調、症状に合わせて過ごしてもらうことで、無理なく体力を回復してもらいます。 

病後児保育室

ペンギンのおへや

ペンギンは親が狩りに出ている間、 子育てをしていない他の大人たちが、
子どもたちを守る(クレイシといいます)動物です。
わたしたちは地域社会全体で子育てをしていきたいと考えています。
そこでペンギンたちの子育てにならって「ペンギンのおへや」と名付けました。


ペンギンのおへやでは専任の保育士・看護師
病気やケガで体調のすぐれないお子様を、日中一時保育いたします。
初めての場所に、体調がすぐれないお子様を預けるのは様々な不安があると思います。
施設見学は随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せください。


人と人のつながりを利用して拡大する新型コロナ感染症の影響もあり、現代の子育ては、とても孤独な一面があるのではないかと感じています。
SNSでは、家庭や子育てに関する書き込みがあふれていますが、書き込んだその人の顔は見えません。また、ごくごく限られた一面しか見せられていません。

ペンギンのおへやは、体調不良という限定的な状況での利用とはなりますが、「クレイシ」を作るペンギンの子育てのように、様々な大人が関わって、親子を支えていく場でありたいと考えています。


 

お子さんが病気にかかった後、まだケアが必要な時
だいぶん元気になってきたけれど、集団での保育には少し不安な時
保護者の方が、お子さんの病気のケアの方法に自信が持てない時

ぜひお気軽にご相談くださいね。 


公式LINEできました!


このたび公式LINEができました
お友達登録後に、
①お子さんのお名前と年齢(月齢)
②テオテからペンギンのおへやの利用登録がお済みかどうか

をLINEでコメントをお願いします!
(コメントせずお友達登録のみだと、ペンギンでは連絡できません)

利用できる方 ・料金

利用方法

お知らせ更新情報6月25日

アクセス

〒080-0027 

帯広市西17条南4丁目34−15 

ペンギンのおへや

Instagram
Facebook
にて日々の保育をご紹介しています
そちらもぜひフォローしてくださいね