利用できる方
(帯広市病後児保育事業の利用対象者 のみ)
帯広市の
- 認可保育所
- 小規模保育所
- 事業内保育所(市の認可を受けた)
に通っている満1歳以上のお子様(農村地域の保育所含む)
または
- 認定こども園
に通っている2号・3号認定の満1歳以上のお子様
上記に当てはまらない小学6年生までのお子様(帯広市外にお住まいの方も含む)は、ペンギンのおへや関連施設 「企業主導型保育園るーと」に併設の「るーと病後児保育室」をご利用いただけます。
⇒詳しくはこちら
*受診前に、利用連絡書(診療情報提供書)を保育所(園)・こども園・こども課・ペンギンのおへや等から入手するか、帯広市こども課ホームぺージからダウンロード・印刷し、受診時持参してください
診察を受け、利用可能な疾患であった場合は、診療情報提供書の記入を依頼してください。
《受け入れ不可疾患・状態》
・麻疹
・結核
・髄膜炎
・疥癬
・新型コロナウイルス感染症
・同居の家族が新型コロナウイルス感染症陽性となってから5日間
・帯広市病後児保育受け入れ基準どおりです
《要相談の疾患(他の利用者との兼ね合いで利用可否決定)》
・水痘(水ぼうそう)
・インフルエンザ
*インフルエンザは下記の入室基準にて受け入れします
・抗インフルエンザ薬を内服後24時間以上経過している(医師の診断によりお薬の服用が不要とされている方は、こちらの項目に該当しません)
・解熱剤・鎮痛剤を使わず、37.5℃未満(37.4℃以下)で24時間以上経過している
・他疾患で入室中のお子さんの継続利用がない場合
⇨水痘・インフルエンザについては、感染力が強いため、他の疾患のお子さんといっしょに保育することができませんので、LINE等でお問い合わせください
◎ケガや手術後の療養時にもご利用いただけます
以下の状態の方はお預かりできません。
- 症状(発熱・下痢・嘔吐等主たる症状)が出現後、24時間経過していない
- 解熱剤や鎮痛剤を使用せず、38.0℃未満が24時間続いていない
- 入室時38.0℃以上の発熱がある
- 水分が摂取できない
- 脱水症状(尿がとても少ない、出ない、目が落ちくぼんでいる)がある
- 24時間以内に嘔吐がある
- 1歳未満で下痢が頻回な状態(目安:1時間に1回以上)
- 遊ぶのもつらそうにしている状態
- 呼吸困難な様子(肩で息をしている、胸がペコペコ凹む)がない
*感冒(かぜ)症状がある方は、
新型コロナウイルス抗原検査等をお願いすることがあります
特段の理由(医学的な理由以外)がなく、年相応の定期予防接種を受けられていない場合は、大変恐れ入りますがお預かりをお断りさせていただきます。
当室には、様々な感染症にかかっているお子様や、免疫力が低下しているお子様が同時に滞在いたします。万が一の集団感染を防ぎ、すべてのお子様の安全を守るための措置となります。何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
利用料金
帯広市病後児保育事業対象外の方、
帯広市外にお住まい・施設に通われている方は、
ペンギンのおへやはご利用いただけません。
関連施設のるーと病後児保育室をご利用いただけますので
そちらをご覧ください⇒詳しく見る